自動車保険における外資系会社

自動車保険を加入先でみると大きく代理店型と通販型に分かれます。

 

代理店型にもディラーが行っている兼業型や他の損害保険も取り扱っている専業型などに分かれ、通販型も国内損保系や外資系などに細部化されます。
このうち通販で保険に加入する方の傾向にあるのは更新時の見直しです。

地球07

対人・対物賠償保険や車両保険などの基本的な保障は各社ともに変わりはないものの、通販型の保険会社はリスク細分型を採用しています。
リスク細分型とはドライバーの運転歴や走行距離に応じて保険料の割引率を設定しているもので、現在の保障の基本的な仕組みになっているのですが、通販型は先行して拡充してきました。

 

この点がクルマの運転に慣れた方、保険の加入歴が長い方には魅力なのです。

 

様々な特約もあり、初めて加入する方には何をどう付ければ良いのか分かりにくいところがあります。

 

先ずはクルマの販売店が提携している保険に加入し、その後、自分のカーライフに合わせて見直すというのが流れになります。

 

また、リスク細分型は優良なドライバーほど、また事故リスクが少ない方ほど保険料が安くなる仕組みがあり、初めての方にはハードルが高いものになっています。
その点も、ドライバー歴の長い方で更新時の見直しに通販を選ぶ背景にもなっています。

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